当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
Contact Form 7のbotによる迷惑メール対策



スポンサーリンク

Contact Form 7のスパム対策と言えば、Google reCAPTCHA v3導入、Akismet連携、function.phpに直接書き込んで日本語を含まない物は拒否などが有りますが、あまり公開している記事がなかったプラグインのメモ書きです。

Akismetと同じような動きをするプラグインで「Contact Form 7 Honeypot」と言う物があります。プラグインの検索欄で「Contact Form 7 Honeypot」と検索して出てきた中から、「Honeypot for Contact Form 7 — Protect Contact Form 7 spam with ease! [100% FREE Anti-Spam Plugin]」というプラグインヲ導入してみましょう。導入有効化後に、使用しているContact Form 7内に[honeypot honeypot-123]と入れます。

 

[text* your-name placeholder "お名前"]
[email* your-email placeholder "メールアドレス"]
[textarea your-message placeholder "お問い合わせ内容"]

[honeypot honeypot-123]  (隠しフィールド罠)

[submit "送信"]

Honeypot(隠しフィールド罠)を設置してbotが入力したらスパムと判定する仕組みです。

honeypot-123 という名前の 「人間には見えない入力欄」 が追加されBOTは自動的にこの欄に入力する → 自動的にスパムと判断され、フォーム送信がブロックされます。honeypot-123は何でもOKですが、他と被らないようにしておくと安心です。

日本語でもpythonを使った営業メールが多く来るので無料で使えるこのプラグインを選びました。

 

 

テスト環境用激安ホスティング業者さん
スポンサーリンク
おすすめの記事